毎月の通信費をどうしよう?
電話やインターネットなど家計に占める通信費が増える傾向にありますが、衛星BBや携帯電話会社の回線を使うとさらに負担が増えるのではないかと考える方が多いと思います。
そこで少し調べてみました。ただし、さまざまな事情によってこのとおりでない場合がありますので、あくまで参考にしてください。
1.ISDNを加入電話にする
インターネットを利用するためにISDNにしている家庭が多いと思います。そこでこれを一般の加入電話にすると変更費用が発生しますが、毎月の利用料金が下がります。
ISDNの利用料は住宅用で2780円/月、加入電話の利用料はプッシュ回線で1600円/月、ダイヤル回線で1450円/月となり、変更費用3990円をプッシュ回線で4ヶ月、ダイヤル回線で3ヶ月で吸収します。その後はISDNを利用するより毎月1180円あるいは1330円安くなります。
2.ISDNをやめる(固定電話を使わない)
通話は携帯電話機ですることが多く、固定電話はインターネットのためだけという場合は、固定電話をやめてしまうと休止費用が発生しますが、毎月の利用料金が無くなります。
ISDNの利用料は住宅用で2780円/月ですので、休止費用2100円を1ヶ月で吸収します。その後は毎月2780円安くなります。
3.フレッツISDN
インターネット利用のためにフレッツISDNを契約していた場合はこれをやめることによってフレッツISDN利用料2940円/月が無くなります。


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