スピードアップ
こんばんはナイトウォーカーです。
今日衛星ブロードバンドがスピードアップしてました。従来2Mbps平均だったのが、今夜はかってみたら2.4Mbps(スピード測定はgooの速度測定)でした。
衛星ブロードバンドの実証実験が始まって約10日。進化していますよ。
今のところかなり速度などが安定しているように思えます。
ナイトウォーカーなら、
初期導入:3万円以下
月々:5千円~8千円
位なら導入を検討しますよ。まあ光ファイバがこないという前提です。
ADSLの条件がいいところよりは速度の割に割高ですが、ISDNや携帯カードよりは高速ですし安定感が違います。
衛星ブロードバンドの弱点としての雨天時ですが、現在のところ雨天時も安定したスピードが出ています。
ただアンテナがかなり大きいので一戸建てかマンション屋上でないと設置は難しいかも。屋内配線は無線化が容易なので特に問題無いかもしれません。
都留市の実験ではウィルス対策ソフトのバージョンアップや各種ソフトのバージョンアップ、ソフトウェアのダウンロードなどで数十MBのデータをダウンロードしていますが、ダウンロード中の速度低下などもありません。
あとは大規模に利用者が増えた際の問題かな。でも大規模に利用者が増えれば設備投資も容易になりますよね。
衛星ブロードバンド、これまでの満足度は100%です。
アンテナの設置が容易にできるようになると災害時などの通信手段としても使えるな。衛星電話や防災無線に比べて動画や写真も送れるし。
防災時の食料や資材といった直接避難した人への資材はあるのだが、情報を集めたり発信したりする資材はなかなか装備されないかも(無線トランシーバーがせいぜい)
大規模災害で携帯電話や有線通信が寸断された際、できるだけ多くの通信チャンネルを確保する必要がある。アマチュア無線や衛星ブロードバンドは有力な方法だと思います。
中古のノートパソコンとプリンタ、無線LANアクセスポイント、衛星ブロードバンド機材一式をパック(ラッピングなどをして保存できるようにする)にして防災倉庫などに置いておく。中古ノートパソコンではインターネット、メールとワード、エクセルができれば十分。避難してきた人の中で家などからノートパソコンを持ち出していれば無線LANで接続しあえばいいですよね。
混乱する災害現場と指揮・情報中枢を結ぶことにより、資材・人手の振り分けが最適化できます。そのことは資材・人材を有効に効率的に活用することとなります。
個人個人が防災意識をもっって行動を計画することも重要ですが、緊急時や混乱時に多数の人や資材を効率的に動かすためには、現場と指揮との情報共有が必須の条件です。(これは消防などでももっとも基本的な原則だと思います)
さまざまな救出資材を備蓄すると同時に、もっとも必要としている場所へ最適な資材と人手をとどけなければ、よい資材や人手も宝の持ち腐れですよね。
災害時や混乱時こそ「情報共有」の重要性がましますね。
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